

密閉 開封
お客様からのご要望(化粧品メーカー様)
- 紙ストローに変更後ストローの強度が下がり、まっすぐに刺さらなくなった。
- それに伴い十字の切込みではなく丸穴に変更したが、穴から中身がこぼれることが懸念された。
ハードル
- 部分糊シールは大抵は印刷のニスを糊面に印刷する「印刷糊殺し」という加工方法をとるケースが多いが、それだとニスインキあるいは糊自体が中身に触れてしまう。
解決point
- 糊面に透明フィルムを貼り合わせることで、糊やインキを完全に遮断し、直接中身に触れることがない「フィルム糊殺し」加工で対応した。
成果
- 作業性と実用性に富んでおり、またコストも抑えることができた。

