

お客様からのご要望
- 店舗のガラス扉に貼付し、店内・店外両方からお客様が見られるようにしたい。
- 日光で反対面の印刷が透けて見づらくなることは避けたい。
- 季節のメニューごとにデザインを変えるので、糊残りがしないものが欲しい。
- お客様の目につきやすいように比較的大きめのサイズが希望。
ハードル
- 通常のシール素材では少し材料を厚くしたところ光が当たると裏の印刷は透けてしまう。
- 普通の一般強粘の糊は永久接着タイプなので、剥がす際に必ず糊残りしてしまう。
解決point
- シール素材に遮光性のある素材を採用することで印刷が透けない構造とした。
- 再剥離性のある糊を採用することで、剥がした際に糊残りがしない粘着とした。
- 仮に雨風にさらされても剥がれないように、フィルム系素材で溶剤系の糊を採用した。
- 耐光性を考慮する場合は、耐光性のあるデジタルインクジェット印刷で対応。
成果
- お客様のアイキャッチ効果を高めることに成功。
- 版代がかからないことでコストダウンにも寄与。
- 視認性も高まり伝えたい情報が正確に伝えられようになった。

