株式会社ヨネヤマシール印刷

シール印刷・特殊印刷の企画・製作はヨネヤマシール印刷へ

プライバシーマーク水なし印刷ISO
  シール・ラベル・主な商品
特殊印刷事例
提案・開発設計
製作・管理
品質管理
納期管理
データ入稿について
よくある質問
会社概要
経営理念
品質方針
環境ポリシー
プライバシーポリシー
最新情報
トップページへ戻る


 (株)ヨネヤマシール印刷
 [本社] 
 〒955-0033 新潟県
 三条市西大崎2-25-25
 TEL/0256-38-0011
 FAX/0256-38-0012
 

 [東京営業所] 
 〒102-0083 東京都
 千代田区麹町4-3-1
 麹町富士ビル7A[地図]
 TEL/03-6272-5016
 FAX/03-6272-5017
シール印刷TOP > 品質管理
品質管理
 

ベテランオペレーターが独自のシステム・設備で徹底管理。品質のバラつきをなくして高品質の生産ラインを可能にしました。

ISO今や製造メーカーの常識となりつつある品質保証の国際標準規格[ISO9001]。2002年に全社で取得しそれ以来決して満足することなくレベルアップに努めてきました。毎年の更新審査では常に高い評価を受けています。 >> ISO詳細はこちら

当社オペレーターは、各印刷機械毎に綿密にスケジュールされた養成プログラムによってベテランの持つ技術、知識、考え方を短期間に身につけた若く一流の印刷オペレーターです。また、多くの実績から独自に開発したシステムや設備によって、当社ならではの高品質・高精度な商品づくりを実現しています。


色

校正
 〜デジタル校正システム

当社オフセット印刷機とカラーマッチングされたデジタル校正システムは低コストでスピーディーな簡易校正を可能にします。本機色校正の前段階として、あるいは本機色校正の予算が取れないときの簡易校正にお使いください。また各インキメーカーのカラーガイドは全て取りそろえてあります。特色や重要な色はチップナンバーでご指定ください。

 



 
 

調色
 〜CCMカラーマッチングシステム

インキ調色は印刷技術の中でも特に熟練を必要とします。色には色合いや明るさの他に透明感、深み、厚みがありそれによって調色に使用するベースインキを変えなければなりません。

また印刷する材質やラミネートの有無などによっては印刷後に色が変化してしまうためあらかじめ結果を見越した調色が必要です。それほど複雑かつ繊細な調色は当社にあるデジタル光分計で分色しただけで全てズバリの印刷色を出すことはとうてい無理です。そこにはどうしても優れた人の目、技術、知識、イマジネーションが必要となります。 当社オペレーターは6ヶ月養成マニュアルにより全員がこの繊細なインキ調色に精通しています。

そうして作り上げられた調色のプロセスは全てCCMカラーマッチングシステムに記録され、リピート時に誰が担当しても同じプロセスで色むらのない安定した調色ができます。

全てをデジタルに頼るのではなく、デジタルの利点は最大限に利用しながらも人間の持つ優れた能力は磨きに磨いて全員がそのレベルを保つ、このバランスが取れてはじめて良いものづくり、安定したものづくりが可能になると考えます。




 


お客様の色見本に印刷を近づける
 〜すり合わせ

お客様が希望される色再現が印刷で必ずしも100%得られないことがよくあります。それはお客様のお手元にある色見本カンプがインクジェットプリンターの出力だったり別の印刷方式だったりするためですが、かといって違うのは当たり前とあきらめてしまってはプロフェッショナルとは言えません。 そこにはどうしてもすり合わせのテクニックが必要になります。

弊社ではお客様のご要望に応じ5段階のすり合わせ方法をお選び頂いてます。

  1. 弊社印刷機とカラーマッチングした校正プリンターで出力し、およその印刷イメージをお客様に確認、了解してもらう
     
  2. 部分的に特別こだわりのある色はそれだけ抜き出してカラーとは別に特色印刷する。
     
  3. 仕上がりが近くなるようにデータを修正し、 校正プリンターで出力して確認する
     
  4. 校正プリンターで寄せた後、本機で色校正を印刷し確認する
     
  5. 本機色校正をもとに再度データを修正し再校正ないし本生産に入る

  (*各段階の費用に関しましてはお問い合わせ下さい)

また、お客様においでいただいての印刷立ち会いでは特に自社製版設備が威力を発揮します。 生産機での印刷がお客様のご要望どおりに上がらないときは、待機している製版スタッフがすばやくデザインデータを修正、製版して再度印刷しお客様を極力お待たせいたしません。

全体あるいは部分的な明度、彩度の上げ下げやCMYKのカラーバランスの修正、網点の追加や消去といった細かな作業を経験豊かなスタッフが過去の豊富なデータをもとに行います。

また、同時にそこには的確な要求を製版へ伝える印刷オペレーターの高い能力も欠かせません。限られた時間の中で持てる能力を全て動員しいかに速くお客様に満足していただくか、まさにプロフェッショナルとして腕の見せ所です。

up

 

制度

曲がりのない正確さ
 〜オリジナル平版パンチング装置

オフセット平版を版胴にセットする際の曲がりを防止するために、セットに必要なパンチ穴を従来の上2箇所から下にも1箇所追加した3箇所を同時に開ける当社オリジナルの装置の一つです。これにより曲がりのない正確な版セットが可能になり品質の安定と大幅なスピードアップが実現しました。ありきたりの印刷機や装置だけではお客様に十分な満足は提供出来ません。印刷機そのものはもちろんのこと周辺機器にも改良の余地があればいつでも手を加えていきます。
 

   

スペシャルな製品づくり
 〜オンリーワンの独自設備

当社印刷機は1台として同じものがありません。そして様々な装置やアタッチメントが取り付けられほぼ全ての印刷機がスタンダードではありません。お客様の様々なニーズにお答えし常にお客様だけのスペシャルな製品作りにこだわってきた結果ですが、同じ方式の印刷機を2台以上持つことによってたとえ1台が故障しても製品供給がストップしないように工夫しています。オリジナルへのこだわりと安定した製品供給をバランスよく考えることは製造メーカーの大きな責任の一つです。
 

   

高精度な検査システム
 〜CCDカメラ

当社では0.25_以上の汚れやピンホールを発見するCCDカメラが搭載された検査機を使い、印刷されたラベルを全数検査しています。毎分150mという高速で精査しながら今まで人間の目では見つけられなかった微少な欠点を発見し自動停止します。より速くより確実な製品のために今やなくてはならない機械ですが、当社では他社に先駆けて2000年からすでに導入、稼動しています。
 

   

トラブル対処
 〜ロットシールによるトレーサビリティ

当社製品には1巻あるいは1束毎に固有のナンバーを持つロットシールが貼られています。このナンバーからはいつ誰がどの機械で印刷し、誰が検査し合格判定したのかや、原紙ロット、印刷列番号など必要な情報が全て追跡することが出来ます。これによりひとたび問題が発生した場合にはその発生原因と範囲、使用できるものとしてはいけないものの識別が瞬時にでき、その後の迅速な対処を可能にします。メーカーとしてあってはならないクレームですが、もしあったときには被害を最小限にとどめるシステムもまた常に整備しておかなければなりません。


up

作業環境  

空調・空気清浄機完備のクリーンな密閉型工場

当社印刷工場は冷暖房完備はもちろんのこと、工場全体の空気をクリーンに保つための大型空気清浄機が常に稼動し、出入り口は全て二重扉になっていて虫やほこりの進入を防止しています。快適な作業環境と事故を未然に防ぐ数々の工夫が凝らされています。

毎日の床水ふきと機械清掃

当社では毎朝ゴミやほこりが立つ始業前に床をモップで水拭きし機械の清掃を行います。どんなクリーンな工場でもほこりはゼロではありません。夜の間に落ち着いたほこりを朝一番で拭き取り一日のよい製品作りに備えることはもちろん、おいでになったお客様にいつでも気持ちよく見ていただきたいという願いを込めた大切な作業です。


  up


シール印刷TOPラベル・シール主な商品特殊印刷開発事例提案・開発設計製作・管理よくある質問会社概要

株式会社ヨネヤマシール印刷
[本社]〒955-0033 新潟県三条市西大崎2-25-25
TEL/0256-38-0011 FAX/0256-38-0012
[東京営業所]〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3-1 麹町富士ビル7A[地図]
TEL/03-6272-5016 FAX/03-6272-5017


 Copyrights Yoneyama Seal Printing Co,Ltd All Rights Reserved