株式会社ヨネヤマシール印刷

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 (株)ヨネヤマシール印刷
 [本社] 
 〒955-0033 新潟県
 三条市西大崎2-25-25
 TEL/0256-38-0011
 FAX/0256-38-0012
 

 [東京営業所] 
 〒102-0083 東京都
 千代田区麹町4-3-1
 麹町富士ビル7A[地図]
 TEL/03-6272-5016
 FAX/03-6272-5017
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  よくある質問
  Q1 プリンターで出力したものと印刷の色が合わないのはどうして?
  Q2 プリンターで出力したきれいな色が印刷で再現できないのはどうして?
  Q2 シールの材質にはどんな種類があるの?
  Q2 シールの糊にはどんな種類があるの?
 

Q1
同じデータなのにインクジェット等のプリンターで出力したものと印刷の色が合わないのはどうして?

大変難しくまた今後も増えてくる問題です。プリンターも各メーカー、各機種によってそれぞれ癖があるため同じデータでもプリンター間で色の違いが現れるのです。

印刷にはいくつかの分野と版方式があります。何に印刷するのか、何を目的にしているのか、大きさやロット、あるいは印刷品質等の条件によって、オフセット印刷、シール印刷、軟包装印刷、グラビヤ印刷等に分かれます。

版式にも代表的なもので平版、凸版、凹版、孔版がありこれも様々な条件によって使い分けられています。

同じ印刷方式、同じ版式でも機械メーカーや種類が違えば印刷のできあがりは違い、また、印刷機個々の癖で違ってくることもあります。同じデータを使っていたとしても、プリンターと印刷という全く違うカテゴリーで再現した色が合わないのは至極当然なのです。

ではお客様が自社で出力されたプリンターでの色再現を希望される場合はどうするのか?

「お客様の色見本に印刷を刷り合わせていく努力が必要。」

弊社の取り組み
お客様のご要望に応じて5段階のすり合わせが可能です。

  @弊社印刷機とカラーマッチングした校正プリンターで出力し、
    およその印刷イメージをお客様に確認してもらう
  A部分的に特別こだわりのある色はそれだけ抜き出してカラーとは別に特色印刷する。
  B仕上がりが近くなるようにデータを修正し校正プリンターで出力して確認する
  C校正プリンターでできる限り寄せてから生産機で色校正を印刷し確認する
  D生産機色校正をもとに再度データを修正し再校正ないし本生産に入る

  (上記作業の各段階の費用に関しましては弊社営業にお問い合わせください)
 

 

Q2
プリンターで出力したきれいな色が印刷で再現できないのはどうして?

これも今後増えてくる問題です。
印刷でカラーを再現する場合は青、赤、黄、黒(CMYK)の4原色を使用。
最近のプリンターはCMYKの4原色の他にきれいなオレンジときれいな緑を加えた6色印刷が一般的です。また、印刷に使うインキは

  ・ 耐光性(色あせ低減の性質)を持たせているため鮮やかさがない
  ・一般に鮮やかな色ほど色あせが早い
  ・印刷のシステムがプリンターに追いついていないのが現状

弊社の取り組み

  インキメーカーから耐光性のある濁りのないきれいなCMYKインキ、また、
  プリンターと同じ6色印刷のシステムも出てきています。

  ただし・・・
  ・ 製版システムの更新が必要
  ・新しい技術であるために細かなノウハウが確立されていない
  ・ハードルはあるが早い段階で導入を予定している

  確立できたらこのホームページでお知らせします
 



Q2
シールの材質にはどんな種類があるの?

用途や貼る相手(被着体)、条件により様々な種類の材質が用意されています。

【紙 系】

上質紙:ツヤはなく発色もあまりよくありませんがスタンプが押せたり文字が書けます
コート(アート)紙:ツヤはありませんが表面平滑性があり発色に優れます
ミラーコート紙:紙の中では最もツヤがあり発色もよく食品ラベルではスタンダードです
金・銀ホイル紙:紙ベースの金・銀紙でワンポイントや包装紙の止めシールなどによく使用されます
和紙:無地から模様のあるものや金銀をちりばめたものなど様々な種類があります

【フィルム系】 

ユポ(合成紙):ツヤはありませんがフィルム系白では最も安価でポピュラーです
ピーチコート:ユポの表面に印刷・印字適正を上げるコーティングを施してあります
塩ビ(白・透明):屋外使用に最も適していますがインキの密着が悪くラミネートが必要です
OPP(白):塩ビの代替品で耐候性は劣りますが曲面追随性に優れます
OPP(透明):従来はラミネート用だけでしたが塩ビの代替品として印刷用も登場しました
PET(白):ツヤのある練り混みタイプとツヤのない発泡タイプがありハリと強度に優れます
PET(透明):ハリ、強度、透明性に優れ厚みのバリエーションも多く透明材のスタンダードです
金・銀蒸着PET:表面平滑性や強度、メタリック感に優れ工業品や化粧品によく使用されます
白コートPET:銀蒸着PETに白コートして強度と隠蔽性をもたせてあります

Q2
シールの糊にはどんな種類があるの?

糊の強弱やシールを貼る相手(被着体)によって様々な種類の粘着剤が用意されています。

【糊の強弱で分けた場合】

一般糊:最もポピュラーで安価な永久接着糊です
強粘:より強い接着性があり紙系に使われる水溶強粘とフィルム系に使われる溶剤強粘があります
弱粘:一般糊の半分以下の接着力しかなく剥ぎやすい糊です
再剥離:何度も貼ったり剥がしたりできますが接着力自体は弱い糊です。
強粘再剥離:比較的強い接着力ながら糊を残さずきれいに剥がせます。
微粘着:静電気や密着することで貼り付く皮膜を利用して鏡面などに貼れるごく弱い糊です

【用途で分けた場合】

冷食用:貼ったあとに冷蔵しても接着力が落ちない糊です
冷凍用:貼ったあとに冷凍しても接着力が落ちない糊です
冷凍ハム用:冷凍済みハムの外装や軽い油面に強い糊です
トイシ用:ざらざらの表面に適した強く柔らかく厚みのある糊です
訂正用:あらかじめ糊面に黒が印刷してあり貼ったときに下が透けない糊です
繊維用:衣服に貼っても色落ちや変色しにくい糊です
油面用:ドラム缶などの油面に強い糊です。

 


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